アガルート「司法試験・予備試験」の評判は?利用者の声から分かった実態調査を解説!

アガルート評判まとめ

こんにちは!

リーマン建築士の「たけし」です!

今日のテーマは

アガルート「司法試験・予備試験講座」の評判は?
利用者の声から分かった実態調査を解説!

アガルートって実際どうなの?

アガルートだけで合格できるの?

数々の資格試験で高い合格率を打ち出しているアガルートですが、実際のところどうなのか気になる人も多いとおもいます!

実はアガルートの司法試験・予備試験講座は、2016年~2022年の7年間で受講者数が17.6倍と急成長している講座なんです!

そこで今日は、公式サイトに掲載されている合格者の声からアガルート「司法試験・予備試験講座」の実態調査をしていきたいとおもいます!

「合格者の声なんていいことばかりしか書いてないのでは?」

なんて思われる人もいるかも知れませんが、

アガルートでは実際にインタビューしたものも交えながら受講者の生の声を掲載しているとのこと!

SNSやネットの書き込みでは、試験対策として本当にアガルートを利用してた人かどうかも分からないですし、どの程度利用していたのかも不明です。

その点、

合格者の声なら、確実に試験対策としてフルに利用していた人の生の声です!

アガルート利用者のリアルな評価として、合格者の声をもとに実態調査をしていきます!

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アガルートは「全額返金」という合格特典も魅力のひとつです!
気になる方は公式ページをチェックしてみてください

「司法試験・予備試験」とは?

司法試験は、法律系資格の最高峰です!

弁護士、裁判官、検察官として、様々な場面で幅広く活躍することができます!

予備試験とは、法科大学院修了者でなくても、予備試験に合格することで司法試験の受験資格が得られるものです!

それぞれ試験概要を下の表にまとめました!

予備試験
試験日
(短答式)
5月中旬
短答式の
合格率
20%前後
試験日
(論文式)
7月上旬
論文式の
合格率
20%前後
試験日
(口述)
11月上旬
口述の
合格率
ほぼ100%
司法試験
試験日5月の第2週の
水・木・土・日
(計4日間)
合格率20~40%程度
予備試験経由の
合格率
60~80%程度

「司法試験・予備試験」講座に関する口コミ・評判

アガルートを受講して合格された方々の生の声がこちらです!

一部抜粋して紹介していきます!

予備試験の答案を書くにあたって論証を覚えることが重要ですが、そのためのツールとしてこの講座の論証集は非常に有用です。この論証集は判例や最高裁判例解説の文言を使用している上、各論証について講義で工藤先生が解説をしてくれるため、暗記だけでなく理解のためにも役立ちます。
また、文言の中でも核となるキーワード部分を太字にしているので、理解しておけばいい部分と覚えて答案に書けるべき部分の峻別が容易です。 重要問題習得講座ともリンクしているので論証についても論点網羅性が非常に高いです。

多くの市販の演習書と異なり、解説だけでなく工藤先生が作成した解答例も付属している上、問題の質としても難しすぎず簡単すぎず、ちょうどいい問題が適切な数収録しているところが魅力です。 論点の網羅性がかなり高いので、数週することで論点発見能力を養えば予備試験で応用部分と基本部分を見分けられるようになりますし、基本部分をどのような構成で書くべきかについてもわかるようになります。 私は解答例から答案の骨格を抜き出す逆答案構成をする形で使っていました。

谷山先生が作成した予備試験答練は難易度が本試験に近いことはもちろんのこと、作問者である谷山先生が出題意図を含めて解説してくれているため、答練一回一回の学習効果が高いと感じました。
また、オンラインで答案を提出し、添削、返却もオンラインのため、会場実施や答案を郵送しなければならない他校の答練と比べても直前期に実施できるのは大きなメリットでした。
実際に令和4年予備試験でも的中した部分もあるので、非常におすすめです。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

総論部分の講義で各科目に共通する法的三段論法とは何かといった答案作成の基礎中の基礎から科目ごとの書き方まで、初学者が答案作成するにあたって聞きたいことを全て講義してくれました。
その後に各科目五問で一回とするユニットを数ユニット解いていきますが、各ユニットの最後に添削問題がついているので、手を動かすことになりますし、添削で内容面に加えて形式面でもアドバイスをくれるため、講座受講により論文答案の書き方を理解できるようになりました。
さらに、答案構成がどのようになるかなど、通常の演習書をやっているだけでは全くわからない部分についても触れてくれるため、初学者にとって最適です。

他の選択科目と比べて量が多いと言われる労働法のインプットテキストを約300ページのテキストにまとめている点が読みやすかったです。それでいて百選判例もほぼ全て収録しているため、判例知識が特に重要な労働法のインプットにとって必要十分な量だと思います。
また、一周目には判例や論点にほぼ触れずに外観の説明にとどめ、二周目に判例や論点を解説するという形式は非常に効率的なインプットができるため画期的だと思います。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

この他にも、

アガルートを利用する・しないの判断材料になる声を集めてみました!

  • 「学習スタイル」に関する評判・口コミ
  • 「教材」に関する評判・口コミ
  • 「講師」に関する評判・口コミ

「学習スタイル」に関する評判・口コミ

ひとえに通信講座と言っても講義スタイルや学習環境はさまざまです。

学習スタイルに関する口コミは講座の特色がより濃く表れているため、自分との相性を決める大きな判断材料になります。

一部抜粋して紹介していきます!

私は仕事をしながらの受験勉強であったため、外出時の隙間時間を使わなければならない環境にありました。

他校ではオンラインで動画をストリーミングしながら出ないと講義を聞けない仕様であったため必然的にアガルートアカデミーを選択することとなりました。

外出先で通信容量を気にしながら聞くことはできないという方は講義をダウンロードできた方がよいと思います。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

論文フル起案を毎回行うのは困難であるため答案構成段階まで進めることを繰り返していました。

模試や答練では答案構成から起案までを一定の時間で書ききれるよう意識してどんなときにでも答案構成から答案まで復元できるようにしました。

つまり、①問題→答案構成、②答案構成→答案の二段階に分解し、①のみを重点的に繰り返すことで②の時間を圧縮しました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

総合講義300は司法試験の論文式試験を突破することを目的としているためか、総合講義300を受講することにより、基本書の重要な記述は何か、そもそもどのように学習を進めればよいかも、学習できたと思います。

総合講義300は、各科目のインプットが短時間で済むように構成されているため、アウトプットの時間を十分にとることができました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

短答式プロパーの知識は論文では身に付かないのに加え、基本書からインプットしようとすると、膨大な時間がかかってしまいます。

しかし、短答講座を受講すれば大幅な時短が可能でした。

まとめると、インプットを講座で行うことにより、アウトプットの時間を大量に確保できたことが勝因だと思います。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

長時間通学をしていたこともあり、机に座って勉強する時間に限りがあったため電車に乗っている隙間の時間を使って論証集を読んだり、アガルートの講座を流して聞いたり、短答を解いたりしていました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

「教材」に関する評判・口コミ

教材は各社オリジナルで作られているため、人によって合う・合わないが分かれます。

教材の分かりやすさはもちろんのこと、利便性や見やすさに関する口コミも通信講座を選ぶときの重要な要素となります。

一部抜粋して紹介していきます!

司法試験の合格に必要な論点がほぼすべてテキストに記載されており、そうであるにも関わらずテキストがコンパクトに分かりやすくまとまっていて司法試験合格という目標に最短で到達できると思いました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

複雑に入り乱れる学説の対立などをコンパクトかつ丁寧にテキストに書かれていたので基本書を読んでいたときとは異なり、混乱することなく基礎学習を進められたと思います。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

一般的な市販のどの問題集よりも網羅的でかつ模範解答の質がいいと思いました。 また、問題の解説もすごくコンパクトにまとまっているのでスラスラと進めることができるのも良かったと思います。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

旧司法試験や予備試験の過去問等、質の高い問題が多く掲載されており、それでいて隙のない網羅性を兼ね備えています。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

論証集自体が綺麗にまとめられており、さらに書き込みを行えるスペースも確保されているのが良かったです。

演習書で得た知識を論証として書き足していけば、復習にも最適の教材となります。講座も、短期間で復習するのに最適なボリュームでした。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

テキストはコンパクトにまとめられていて分かりやすく、持ち歩きにも便利と評価している人が多い印象でした。

カラーで見やすい点や具体例が多い点も好評価につながっているようです。

「講師」に関する評判・口コミ

司法試験・予備試験講座のメイン講師

工藤 北斗講師

講師との相性はモチベーション維持や学習効果に大きく影響します。

担当講師の評判をチェックしておくことで受講後のミスマッチを防ぎ、最適な環境を整えやすくなります。

一部を抜粋して紹介します!

判例の紹介が前提として、学説ではどのような対立・議論状況になっているかの紹介が簡潔になされており、「沼にハマる」状況を回避することができる構造になっている。

このおかげで、司法試験8科目という莫大な量の勉強に対してメリハリをつけて向かうことができたためとても有意義であった。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

工藤先生の話すスピードは速く感じるかもしれませんが、私はゆっくりした講義をされると気が散ってしまうので、速めに話して頂ける点がとても助かりました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

私は、総合講義も重問も予備過去問解説講座も、工藤先生が重要だと話していた補足事項や強調していた点はすべてテキストに書き込んでいました(おかげでテキストの大半には余白がありません)。

アガルートの講座は本当に合格に必要十分なので、与えられたものを最大限に生かし切るという意識をもって取り組むことが何よりも大切だと思います。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

工藤先生が実際に作成された答案例を読んだり解説動画を視聴することで、一つ一つの基本的知識の正確な理解に大きく役立ちました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

工藤先生のツイートを見ていると非常にストイックな人というイメージを抱いたので、工藤先生を信用してみようと思いました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

司法試験において工藤講師への絶大な信頼が感じられるコメントが数多くありました。

YouTubeやツイッターで工藤先生を知っていてアガルートを受講している人も多い印象でした。

合格者がアガルートを選んだ理由

合格者の声のなかには「なぜアガルートを選んだのか」を語られている人もいます!

これから同じ資格を目指す人にとって、合格者がアガルートを選んだ理由はとても参考になるとおもいますので紹介します!

私は大学生であるため、親に予備校代を出してもらわなければならないのですが、貸与型の奨学金を使って大学に行かせてもらっている以上、迷惑をかけられないと思い、価格が高い上にあまりいい評判を聞かない対面型の最大手予備校である伊藤塾などは断念し、安いネット系予備校を探していたところ資格スクエアとアガルートを見つけました。

ネット系予備校の中でもアガルートは実績が伸びていること、カリキュラムにある講座の内容が明確だったこと、論文が書けるようになるために必要と言われていた短文事例問題集である重要問題習得講座がカリキュラムにあること、それの評判もまた良かったこと、当時割引によって60万円以下でフルカリキュラムを購入できたこと、カリキュラム上短期の合格を可能にしてくれそうだと感じたことに加え、自分は大学3年次の挑戦で法科大学院進学も視野に入れていたため、法科大学院過去問の講座でも頼ることが可能なことからアガルートを選びました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

予備試験受験当時、個別指導に力を入れていたのは受験業界でアガルートくらいであったと記憶しています。

私は法学部出身でもなく論文起案の経験もなかったので、論文の書き方のイロハから学ばねばならず、個別での指導を受けることはもはや必須といってよい状況でした。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

論証集の評判がよかったことと、講師の方が新司法試験を上位で突破された方であったため、まず「論証集の使い方」を受講しました。

「論証集の使い方」の解説がとてもわかりやすく、現行司法試験に最適な予備校だと思ったため、その他の講座も受講することにしました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

工藤北斗先生の講座内での解説(サンプル)がとても分かりやすく、法律の基礎部分が欠如していた自分でもこれなら途中で挫折することなく最後まで続けることができるだろうと思ったのもアガルート アカデミーを選んだ理由です。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

予備試験の合格を目指し、予備校の講義を受講することを決めましたが、複数の予備校の中からどの予備校にするかを決めかねていました。

最終的には、当時から評価が高く、合格者の利用が増えていたアガルートアカデミーに決めました。主な理由は、以下の2点です。

第1に、二色刷りでテキストがとても見やすいことや、調査官解説、著名な参考書等に裏打ちされた秀逸な内容に惹かれました。 これらの点は、実際に受講した後も変わることはなく、本当に受講してよかったと思っています。

第2に、講師の先生方の魅力に惹かれたことです。 代表を務める工藤先生や、Twitterなどで発信されている谷山先生、石橋先生などはとてもエネルギッシュで、またサンプル講義もわかりやすくこの先生方の講座を利用すれば合格できると感じました。

以上が私がアガルートアカデミーを選んだ理由です。 私の合格はアガルートアカデミーなくしてなされなかったと思います。 本当にありがとうございました。

アガルート公式サイト(合格者の声)より引用

他と比較したうえでアガルートを選ばれている人がかなり多い印象でした。

アガルートでは講座の一部を無料体験できるので、それで決めた人もけっこういるようです。

「司法試験・予備試験」の講座料金

アガルートの講座料金の一例を紹介します!

司法試験・予備試験講座料金の一例

総合講義300: 291,060円

総合講義100: 140,580円

「総合講義300」は、法律を学習されたことがない人・法律知識が全くないという人が対象です。
予備試験・法科大学院入試はもちろん、司法試験合格までに必要な全ての知識を約300時間で習得する法律の入門講座・基礎講座です。

「総合講義100」は、法律7科目を一通り学習した経験がある人が対象です。
全7科目を約100時間で司法試験・予備試験・法科大学院入試の論文式試験対策を中心とした総合的な知識をもう一度インプットし直す講座です。

ほかの講座と比較

ほかの通信講座と比べて価格はどうなんでしょうか。

講座料金を比較してみました!

通信講座コース名料金
アガルート総合講義300291,060円
TAC超速逐条総合パック約50万
LEC予備試験1年合格専用コース約100万
すべて税込み表示

アガルートは「無料体験」ができる!

アガルートは、どの講座も無料で体験することができます!

司法試験・予備試験講座では、以下のものが無料体験の内容となっています!

評判や口コミでいくら情報を得ようとしても「自分に合っているか?」は試してみないとわかりません!

口コミを見ていてちょっとでも気になったら、さっそく無料体験をしてみることをおすすめします!

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まずは無料体験から始めてみましょう!

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