TAC「宅建士講座」特徴をシンプルに分かりやすく解説!

宅建士

こんにちは!

リーマン建築士の「たけし」です!

今日のテーマは

TAC宅建士講座の特徴をシンプルに分かりやすく解説!

TACの宅建士講座はどんな特徴があるの?

どんな講座か知りたい!

こういった疑問に、今日はこたえていきたいとおもいます!

資格学校の宅建士講座のひとつに「資格の学校 TAC」があります!

TACは2012年度~2021年度の10年間で、11,084名の合格者を輩出している実績があります!

そんなTACの宅建士講座の特徴をピックアップして、シンプルに分かりやすく解説していきます!

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TAC宅建講座の特徴

TAC宅建講座の特徴は、次の3つです!

TAC宅建講座の特徴
  • 資格学校ならではの豊富な教材
  • 通信講座でも通学と同様の学習環境
  • 豊富な講座コース

それぞれ詳しくお話ししていきます!

資格学校ならではの豊富な教材

TAC 公式ページより引用

TACの教材はかなり豊富です!

教材の種類はなんと12種類もあります!

TACの教材リスト
  1. 基本テキスト
  2. トレーニング
  3. 入門講義レジュメ
  4. ミニテスト
  5. 基礎答練問題・解答冊子
  6. 応用答練問題・解答冊子
  7. 直前答練問題・解答冊子
  8. 過去問答練問題・解答冊子
  9. 全国公開模試問題・解答冊子
  10. 直前対策講義レジュメ
  11. 法律改正点レジュメ
  12. 受講ガイド

基本テキスト

基本テキストは「民法等」「宅建業法」「法令上の制限」「その他関連」の4冊あります!

それぞれ図解やポイントマークで分かりやすく説明してくれています!

トレーニング

トレーニングとは、基本テキストに連動した過去問集のことです!

こちらも、「民法等」「宅建業法」「法令上の制限」「その他関連」の4冊あります!

見開きで左半分が問題、右半分が解説となっていて、問題を解きながら理解度を深めていく構成になっています!

入門講義レジュメ

入門講義レジュメは、科目の全体像を解説してくれる教材です!

言葉の意味や制度の趣旨、学習ポイントや最近の出題傾向など、これから宅建の勉強を始めていくのの取っ掛かりになる教材です!

ミニテスト

ミニテストは、講義の復習に使うテストです!

講義のなかでの重要ポイントがテストとして出題され、それに回答することで理解度を測るツールです!

基礎答練問題・解答冊子

答練問題は、本試験形式と同じ4肢択一式の問題冊子です!

基礎答練問題は、科目ごとの基礎的なことを確認する問題が中心です!

解答冊子は別冊になっているので、本試験の感覚に慣れることにも使えます!

答練問題・解答冊子も、「民法等」「宅建業法」「法令上の制限」「その他関連」の4冊ずつあります!

応用答練問題・解答冊子

応用答練問題は、問題数が多く、基礎からのステップアップを目的につくられています!

直前答練問題・解答冊子

直前答練問題は、本番と同じ問題数・同じ時間で回答していく、本試験予想問題です!

過去問答練問題・解答冊子

過去問答練問題は、過去問とその解説を中心とした問題集です!

全国公開模試問題・解答冊子

全国模試も用意されています!

同じ模試を受けた全国の人のなかでの順位がわかるので、自分の立ち位置を確認してモチベーションアップにつなげたり、軌道修正につなげたりします!

直前対策講義レジュメ

直前対策講義レジュメは、これまで学習してきたことを整理できるレジュメです!

全科目がまとめてあるので、この一冊で全科目が網羅できます!

総復習をするときに使える便利な教材です!

法律改正点レジュメ

法律改正点レジュメは、その年の本試験に必要な法律の改正点をまとめた解説集です!

基本テキストの該当ページも示しているので、テキストと参照しながら使いやすい構成になっています!

受講ガイド

受講ガイドは、講座のシステムや受講中にご利用できるサービスなどをまとめた案内冊子です!

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通信講座でも通学と同様の学習環境

TACでは、通信講座であっても通学と同様の学習環境が整えられています!

実際の講義を見れる「WEBフォロー」

TAC 公式ページより引用

実際の授業を撮影したものをWEB上でも見れるのが「WEBフォロー」です!

教壇のすぐ前にいるようなカメラ視点なので、先生の前の席で授業を受けてるみたいです!

通信講座でもライブ授業のような感覚で講義を受けることができるのはいいですね!

わたしとしては、いかにも撮影用にカメラ目線でバッチリ話しをされるよりこっちの方がはるかに臨場感を感じました!

TAC 公式ページより引用

この撮影された講義動画は、事前にダウンロードしてオフラインでも見れます!

通信環境やギガ数を気にすることなく見れるのも良いですね!

ちなみに、音声だけをダウンロードして聴ける「音声DLフォロー」という機能もあります!

また、

講義中に講師が書いた板書を書き写した議事録をPDF形式でダウンロードも可能です!

動画を止めたりせずに講義に集中できる配慮もしっかりされていると感じました!

通信講座でも「全国模試」が受けられる

TAC 公式ページより引用

TACでは全国公開模試があります!

この全国模試を通信講座受講生であっても会場受験することができます!

自分の実力を本番前に試せる良い機会でしょう!

ただし全国模試を受けるためには別途手続きが必要になるので、受験したい人は事前の手続きを忘れずに!

通信講座でも「教育訓練給付制度」が利用できる

TAC 公式ページより引用

教育訓練給付とは、受講料の20%または10万円のいずれか低い方が返ってくるお得な制度です!

TACでは、通信講座でもこの教育訓練給付制度が利用できます!

通学でも通信講座でも制度が利用できるのは、選択するときの迷いにならなくていいですね!

疑問点はいつでも「メールで質問」できる

TACは通信講座であっても、講師に直接メールで質問できます

勉強をしていくなかで疑問点が生じたときに「i-support」で講師に質問ができるサービスがあります!

「こういう理解で合っているのかな?」
「この意味がぜんぜん分からない」
こういった疑問点を放置せずに解消させていくことで、深い理解度につながっていきます!

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豊富な講座コース

講座料金は受講スタイルによって多数用意されています!
これについては公式ページをチェックしてみることをおすすめします!

TAC宅建士講座料金は、受講スタイルによって多数あり

TACの宅建士講座は
こちらからどうぞ⇩

校舎があるのは主要都市

TACの校舎は全国に36校しかありません。

ただ、

通信講座でも通学と同じ授業を動画で見れる工夫もされているため、必ずしも通学の方が有利というわけではありません!

一応、TACの校舎一覧を下の表にまとめておきますので、通学を検討している人は最寄りの校舎があるかどうか参考にしてみてください。

札幌(北海道)仙台(宮城)大宮(埼玉)水戸(茨木)津田沼(千葉)
水道橋(東京)新宿(東京)早稲田(東京)池袋(東京)渋谷(東京)
八重洲(東京)立川(東京)中大駅前(東京)町田(東京)横浜(神奈川)
日吉(神奈川)群馬(群馬)松本(長野)富山(富山)金沢(金沢)
名古屋(愛知)京都(京都)梅田(大阪)なんば(大阪)神戸(兵庫)
広島(広島)福山(広島)岡山(岡山)福岡(福岡)大分(大分)
熊本(熊本)宮崎(宮崎)鹿児島(鹿児島)高松(香川)徳島(徳島)
沖縄(沖縄)
TACの校舎名(都道府県名)

資格講座のサブスク『オンスク.jp』にも宅建講座がある!

月額料金だけで50以上ある資格講座がウケホーダイの『オンスク.jp』にも宅建講座があります!

オンスク.jpのなかでも、宅建講座は人気講座のひとつです!

オンスク.jpは、TACが100%出資する子会社が運営しています!

教材の構成や講師陣の教え方はTACのノウハウがぎっしり詰まっています!

月額料金は、すべての機能が使えるスタンダードで、1ヶ月約1,500円!

6ヵ月利用したとしても9,000円程度で済みます!

宅建講座を6ヵ月受けて9,000円で済むなら、参考書を何冊か買うよりお得になります!

オンスク.jpの教材は、講義動画・テキスト・問題集すべてがスマホで完結します!

普段持ち歩いているスマホが勉強道具になるので、継続もしやすいです!

オンスク.jpの宅建士講座は
こちらからどうぞ⇩

「オンスク.jpのことをもっと知りたい!」という人のために書いた記事もあります!
詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてください⇩

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