【一級建築施工管理技士】大手よりコスパいい「TAC」について調べてみた!

スキルアップ

こんにちは!

リーマン建築士の「たけし」です!

今日のテーマは

【一級建築施工管理技士】
大手よりコスパいい「TAC」について調べてみた!

大手予備校って高いよね・・・

大手以外のおすすめが知りたい!

建築の予備知識がなかったり身近に教えてくれる人がいない場合は、独学はちょっとキツイかも知れません。

そんなとき予備校に通う選択をされると思います。

しかし、

私としては大手予備校は高すぎるとおもいます!

一級建築施工管理技士くらいの学習量であれば、そんな大金をかけずとも十分狙えます!

そこでおすすめなのが「資格の学校TAC」の一級建築施工管理技士講座です!

TACは建築系講座に力を入れている資格学校のひとつであり、それでいて価格はリーズナブルです!

今日はTACの一級建築施工管理技士講座についていろいろ調べたので、そちらをお話ししていきます!

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TACのおすすめポイント

1級建築施工管理技士は、ゼネコンやハウスメーカーなどの建設業界において、法律で設置が義務付けられている「専任の監理技術者」になるために欠かせない、まさに業界の必須資格です。

しかし、その合格への道のりは決して平坦ではありません。

特に近年は試験制度も新しくなり、より確実な対策が求められています。

TACの講座には、「効率的な学習法」としての特徴が3つあります。

無駄を徹底的に削ぎ落とした「合格特化型」カリキュラム

建築の範囲は膨大ですが、TACの講義は「試験に出るところ」にピンポイントで焦点を絞っています。

合格者の声でも、「先生が言ったことがズバリ的中した」という驚きの声が後を絶ちません。

私自身も「捨てる勇気」を大切にしましたが、TACはその取捨選択をプロの目で行ってくれるので、安心して効率の良い学習計画が立てられます。

独学最大の壁「経験記述」を攻略する圧倒的な添削指導

二次検定の最大の難所は、自身の現場経験を文章にする「経験記述」です。

これは正解が一つではないため、独学では「これで合っているのか」という不安が常に付きまといます。

TACでは、経験豊富な講師陣が全3回の丁寧な添削を行い、誤字脱字から論理構成まで細かくチェックしてくれます。

合格者からは「他校とは比較にならないレベルの高さ」と評されるほどの質を誇ります。

忙しい現場マンに寄り添う「Webフォロー&ダウンロード機能」

現場にいると、急なトラブルで講義を欠席せざるを得ないこともありますよね。

TACなら教室講座でもWeb講義が標準装備されており、いつでもスマホで復習が可能です。

さらに、専用アプリで動画をダウンロードしておけば、電波のない現場や移動中でも、データ通信量を気にせず学習できます。

この「隙間時間の徹底活用」こそが、忙しい私たちが合格を勝ち取るための最大の戦略になります。

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TACの講座料金

ACの大きな魅力は、高品質な講義を「適正価格」で提供している点です。

他の大手スクールと比較しても、圧倒的なコストパフォーマンスを実感できるはずです。

コース名通常受講料(税込・教材費込)備考
トータル本科生(一次+二次)242,000円一気に合格を目指すスタンダードコース
一次対策本科生165,000円早期学習から本番までを網羅
二次対策本科生99,000円記述対策と添削3回を含む
アンダー25割引通常より33,000円OFF25歳以下または学生の方が対象
セット申込み割引二次対策が22,000円OFF一次と同時申込みで適用

※再受講割引や、建築士講座受講生向けの「NEXT割引」など、さらにお得になる制度も充実しています。

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通信講座でも通学と同様の学習環境

TACでは、通信講座であっても通学であっても、同様の学習環境が整えられています!

TACの校舎は全国に36校しかありませんが、
通信講座でも通学と同じ授業を動画で見れる工夫もされているため、同じような料金設定にしているとおもわれます!

一応、TACの校舎一覧を下の表にまとめておきますので、通学を検討している人は最寄りの校舎があるかどうか参考にしてみてください。

札幌(北海道)仙台(宮城)大宮(埼玉)水戸(茨木)津田沼(千葉)
水道橋(東京)新宿(東京)早稲田(東京)池袋(東京)渋谷(東京)
八重洲(東京)立川(東京)中大駅前(東京)町田(東京)横浜(神奈川)
日吉(神奈川)群馬(群馬)松本(長野)富山(富山)金沢(金沢)
名古屋(愛知)京都(京都)梅田(大阪)なんば(大阪)神戸(兵庫)
広島(広島)福山(広島)岡山(岡山)福岡(福岡)大分(大分)
熊本(熊本)宮崎(宮崎)鹿児島(鹿児島)高松(香川)徳島(徳島)
沖縄(沖縄)
TACの校舎名(都道府県名)

講義をWEB上でも見れる「WEBフォロー」

TAC 公式ページより引用

実際の授業を撮影したものをWEB上でも見れるのが「WEBフォロー」!

公式ページでサンプル動画が見れるので、わたしも実際の様子を見てみました!

教壇のすぐ前にいるようなカメラ視点なので、先生の前の席で授業を受けてるみたいです!
通信講座でもライブ授業のような感覚で講義を受けることができるのはいいですね!

わたしとしては、
いかにも撮影用にカメラ目線でバッチリ話しをされるより、
こっちの方がはるかに臨場感を感じました!

TAC 公式ページより引用

この撮影された講義動画は、事前にダウンロードしてオフラインでも見れます!

通信環境やギガ数を気にすることなく見れるのも良いですね!

ちなみに、音声だけをダウンロードして聴ける「音声DLフォロー」という機能もあります!

スマホが問題集になる「快速スタディ」

スマホが問題集になる「快速スタディ」は通勤中や仕事の合間の勉強に役立ちます!

ちょっとした時間でも毎日問題に触れていくことが、資格勉強にはなにより大事です!

疑問点はいつでも「メールで質問」できる

通信講座であっても、講師に直接メールで質問することができます!

ただし、回数は決まっているので、有効的に使う必要があります!

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TACで合格した人たちの声

TACの公式ページに掲載されている「合格者の声」を抜粋して紹介していきます!

一次・二次とも一発合格できて、非常にうれしいです。専門工事業者で他業種のことがよくわからなかったのですが、TACの講義で理解ができました。先生も親身になって質問に答えていただいたおかげで合格できました。

TAC 公式ページより引用

独学ではモチベーションを保つのも難しく、平日は手をつけられないので、TACに行く日曜日と前日の土曜日に課題と過去問をこなして、週末は勉強する日と決めていました。

TAC 公式ページより引用

松島講師の発言がそのまま出題されたので、思わずニヤリとしてしまいました。TACで受講しなければ、合格できませんでした。本当にありがとうございました。

TAC 公式ページより引用

赤入れの内容で、文章の再構築に役立ちました。具体的なアドバイスが大変助かりました。

TAC 公式ページより引用

講義はすべて出席しました。Webフォローは復習するのに便利でした。暑さにも寒さにも負けず、ひたすら勉強に打ち込んで、自分を信じて合格できました。

TAC 公式ページより引用

Webで受講させていただきましたが、スケジュールが組まれていて、完全独学よりも勉強スケジュールが組みやすく、初受験でしたが、無駄なく試験日をむかえることができたと思います。テキスト以外にいただける資料も勉強時間の短縮に役立ちました(特にネットワーク工程表)。他の学校等と比較してリーズナブルだったのも大変ありがたかったです。TACの講座を受講してしっかり勉強すれば、まったく問題なく合格できると思います。

TAC 公式ページより引用

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選ばれる3つの理由

なぜ、数あるスクールの中で多くの現役技術者がTACを選ぶのか。

そこには、建築実務者が求める「納得感」があるからです。

① 圧倒的なコストパフォーマンス

「高いお金を払えば受かる」という時代は終わりました。

TACは受講生との信頼関係を大切にし、広告費を抑えるなどの努力で、高品質な講義をリーズナブルに提供しています。

浮いたお金で、合格後の自分へのご褒美を考えるのも楽しいですよね。

実際に受講した方々からも「コスパ最高」「お財布に優しい」という声が多数寄せられています。

建築士講座で培われた「合格のノウハウ」の結晶

TACは司法書士や公認会計士などの超難関資格に加え、一級建築士講座でも高い実績を誇る「資格の学校」です。

そこで長年培われてきた学習管理システムや教材作成のノウハウが、施工管理技士の講座にも余すことなく注ぎ込まれています。

単なる暗記ではなく「理解」を深めるための図解豊富なテキストは、現場経験が少ない方からも「イメージしやすい」と好評です。

孤独な受験を支える「講師陣の熱いサポート」

勉強は最後は自分との戦いですが、TACの講師陣はこれに対しても徹底的にサポートしてくれます。

講義の前後に親身になって質問に応じるのはもちろん、挫折しそうな時に背中を押してくれる言葉、そして合格を信じて併走してくれる姿勢に救われたという合格者が本当に多いです。

モチベーションの維持こそが合格への最大の鍵であることを、TACの講師は誰よりも理解しています。

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こんな人におすすめ!

TACの一級建築施工管理技士講座は、次のような方に特におすすめです。

  • 現場が忙しく、効率的に最短ルートで合格を勝ち取りたい方
  • 二次検定の記述対策に不安があり、プロの添削をしっかり受けたい方
  • これまでの独学で限界を感じ、今年こそは確実に合格したい方
  • コストを抑えつつも、教材や講義の質には一切妥協したくない方
  • 通勤時間や現場の隙間時間を有効活用して勉強したい方

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まとめ

TACは通学スタイルでも通信講座でも、価格や学習環境にそれほど差がありません!

わたしとしては、通信講座を利用して時間を有効につかっていくことがTACを利用する一番のメリットになるように感じました!

費用も総合資格や日建学院よりリーズナブルに抑えつつ、資格学校としてのクオリティが享受できるメリットも感じました!

結論!

まとまった勉強時間が取れない人や、
費用をなるべく抑えたい人にはTACが向いている!

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