こんにちは!
リーマン建築士の「たけし」です!
今日のテーマは
土地家屋調査士の
おすすめ通信講座・予備校比較

独学はやっぱり厳しそうだから講座を使いたいけど、どこが良いかわからない・・・

おすすめの講座があったら知りたい!
そんな切実な悩みをかかえている人も多いとおもいます。
わたしも一級建築士としてハウスメーカーで働いていますが、現場でご一緒する調査士さんは、皆さん自分に合った講座をしっかり選んで、あの難関試験を突破してきた強者ばかりです。
今日は、土地家屋調査士のおすすめ通信講座・予備校比較について、どこよりも熱く、そして深く深掘りしておはなししていきます。
この記事を読み終える頃には、あなたにとって最適な講座がどれかスッキリ明確になり、迷いなく合格への第一歩を踏み出せるようになっているはずです!
それでは、さっそくおはなししていきますね!
土地家屋調査士の主要通信講座・予備校3社を比較

結論からいうと、2026年現在の土地家屋調査士試験対策で、わたしたちが検討すべきは「アガルート」「東京法経学院」「LEC」の3社に絞られます!
「なぜこの3社なの?」とおもうかもしれませんが、それはこの3社がそれぞれに「圧倒的な合格実績」「歴史に裏打ちされたノウハウ」「最新の学習システム」という、他を寄せ付けない強みを持っているからなんです。
まずは、それぞれの講座を横並びで比較して、全体像をざっくり把握してみましょう!
| 比較項目 | アガルートアカデミー | 東京法経学院 | LEC東京リーガルマインド |
|---|---|---|---|
| 受講料(目安) | 約250,000円〜350,000円 | 約270,000円〜400,000円 | 約330,000円〜450,000円 |
| 合格実績 | 合格率60%超の年度もあり! | 合格者占有率63.2%の圧倒的王者 | 非公表だが根強い人気 |
| メイン教材 | フルカラーテキスト + 動画講義 | 伝統の白黒テキスト + 添削指導 | 体系的なテキスト + 校舎利用 |
| 学習スタイル | オンライン完結・タイパ重視 | アウトプット・実戦重視 | イン・アウト交互のバランス型 |
| 最大の「武器」 | 中山式複素数計算 + 返金制度 | 業界随一の「答練」の質と量 | 測量士補とのW合格コース |
| サポート体制 | バーチャル校舎・質問制限なし | プロによる丁寧な添削指導 | 全国に広がる校舎ネットワーク |
| 公式サイトのリンク | ▶公式サイトを見てみる | ▶公式サイトを見てみる | ▶公式サイトを見てみる |
こうして比較表で見ると、各社がどのような「合格メソッド」で受験生を合格へ導こうとしているのかが見えてきます。
では、ここからは各講座の内部にグイグイ踏み込んで、それぞれの魅力と「ぶっちゃけどれがいいの?」という部分を、最新情報をもとに超絶深掘りして見ていきましょう!
「アガルートの土地家屋調査士講座」を深掘り

近年、合格実績を急加速させ、業界の勢力図を完全に塗り替えつつあるのがアガルートアカデミーです!
最大の特徴は、徹底的な「タイパ(タイムパフォーマンス)の追求」。
忙しい社会人が、隙間時間だけで合格レベルに到達できるように、デジタルとフルカラーテキストが融合した最強の学習環境を提供しています。
アガルートの費用・合格実績は?
アガルートの凄さは、何といってもその驚異的な「数字」に表れています。
直近の合格実績
2019年度の開講以来、全国平均(約9〜10%)の数倍(約50~60%)という驚異的な合格率を叩き出し続けています。
特に直近の令和7年度においても、受講生の合格率は60.04%(※カリキュラム受講生アンケートによる)を記録するなど、まさに「受かるべくして受かる」環境が整っています。
しかも5年連続で1位合格者を輩出しているというのも驚きです!
合格者の数も年々増加しており、今や「合格者の〇人に1人はアガルート」という時代に突入しています。
「中山式複素数計算」という魔術
アガルートを選ぶ最大のメリットであり、受験界に革命を起こしたのがこの「中山式複素数計算」です。
多くの合格者が口を揃えるのが、中山講師による複素数計算の圧倒的なスピードです。
土地家屋調査士の試験において、最大の壁は「土地」の記述式問題で、複数の地点の座標(X, Y)を求め、面積を算出し、図面を引く必要があります。
従来のやり方(関数計算)だと、サイン、コサイン、タンジェントを駆使して、一歩ずつ座標を求めていくため、時間がかかる上に計算ミスが起きやすかったんです。
そこで登場したのが、中山講師が提唱する「複素数計算」。
複素数(a + bi)を座標(X, Y)に見立てて電卓に打ち込むことで、従来の方法で10分かかっていた計算が、この手法を使えば3分に短縮できるんです!
試験時間の2時間30分は、普通に解くとまず足りません。
この「浮いた7分」で図面を丁寧に仕上げたり、見直しをしたりできることが、どれほど大きな差別化と武器になるか!
数学が苦手な人ほど、この「手順通りにボタンを押すだけ」のこの手法をマスターできることは最強の味方になりますよ。
【アガルート 土地家屋調査士 2026年合格目標 講座料金一覧】
気になる主要な講座料金を一覧表にまとめました!
| コース名 | 内容のポイント | 税込料金(目安) |
|---|---|---|
| 一発合格カリキュラム(通常) | 基礎から応用まで網羅した標準コース | 約305,800円 |
| 一発合格カリキュラム(ライト) | 演習を絞り込み、価格を抑えたコース | 約261,800円 |
| ダブル合格カリキュラム | 測量士補との同時合格を狙う最強セット | 約349,800円 |
| 中上級カリキュラム | 学習経験者向けにアウトプットを強化 | 約283,800円 |
※キャンペーン等により変動があるため、詳細は公式サイトをご確認くださいね。
アガルートのサポート体制・2026年の新機能
アガルートの2026年向け講座は、もはや単なる「通信講座」の域を超えています。
没入型「バーチャル校舎」の全貌
「家で一人だと集中できない・・・」という通信講座最大の弱点を、最新テクノロジーで解決しました!
オンライン上に設置された仮想の校舎には、自分のアバターで登校できます。
バーチャル校舎では、好きな場所にいながらまるで通学しているような環境で学習することができます。
合格者全額返金制度(最強のモチベーション!)
アガルートといえばこれ!というほどの代名詞的な制度です。
制度概要や対象者やメリットをまとめました。
合格特典の「全額返金」も見逃せない魅力です!
おすすめな講座なので一度チェックしてみてください!
アガルートの実際の利用者の声を
こちらの記事で紹介しています!
「東京法経学院の土地家屋調査士講座」を深掘り

「土地家屋調査士といえば東京法経学院」といわれるほど、この業界で知らない人はいない、まさに「伝統の絶対王者」です。
一級建築士の試験でいうところの「資格学校の双璧」のような存在で、その歴史と蓄積されたデータ量は他の追随を許しません。
東京法経学院の費用・合格実績は?
東京法経学院の実績は、合格率より合格者数にあらわれています。
直近の令和7年度の実績でも、全合格者489名のうち東京法経学院合格者はなんと309名!
つまり合格者の63.2%が東京法経学院の受講生ということです!
この圧倒的な「合格者占有率」こそが、絶対王者と言わている理由ですね。
過去数十年、試験の傾向が変わっても常に過半数の合格者を出し続けてきたデータに基づいた指導は、もはや実績を超えて「伝説(レジェンド)」の領域に達しているかもしれません。
近年の難化する記述式試験に対しても、圧倒的な演習量(答練)で対応しており、ベテラン受験生だけでなく、最近では初学者向けコースからも多数の合格者を輩出していて死角がありません。
【東京法経学院 土地家屋調査士 2026年合格目標 講座料金一覧】
気になる主要な講座料金を一覧表にまとめました!
| コース名 | 特徴 | 税込料金(目安) |
|---|---|---|
| 新・最短合格講座 | 初学者が一から合格を目指す基幹コース | 約273,700円 |
| 超速合格コース | 短期間で集中して実力を引き上げる | 約231,000円 |
| 合格直結答練(全21回) | 実戦演習に特化したアウトプットコース | 約151,800円 |
| 測量士補+調査士W合格 | 免除資格の取得からセットでサポート | 約385,000円 |
※教材の発送形態やオプションにより異なります。詳細は公式サイトをご確認くださいね。
東京法経学院の教材の特徴
「土地家屋調査士といえば東京法経学院」といわれる最大の理由は、その圧倒的なアウトプット教材の質と量にあります。
具体的に何がすごいのか、3つのポイントで深掘りします。
1. 「的中率」がエグい!合格直結答練はもはや予言書?
東京法経学院の代名詞ともいえるのが、この「答練(答案練習会)」です。
長年蓄積された膨大な過去データをもとに、最新の試験傾向を寸分の狂いもなく分析して作られています。
2. プロの目による「手書き添削」が図面を磨き上げる!
記述式(書式)の試験において、独学者が最も苦労するのが「自分の図面がなぜ減点されたか分からない」という点です。
東京法経学院は、この添削に心血を注いでいて、本番で焦らず描き上げる実践力を徹底的に叩き込まれます。
3. 圧倒的な合格者占有率が証明する「教材の正解」
教材選びで一番怖いのは、「自分が信じているテキストが間違っていたらどうしよう」という不安ですよね。
でも、東京法経学院ならその心配は無用です。
なぜなら、圧倒的な合格者占有率に裏打ちされた教材が提供されるからです!
講座別カリキュラムの内容(新・最短合格講座の例)
| フェーズ | 内容のポイント | 具体的な学習内容 |
|---|---|---|
| 基礎力養成期 | 理論の徹底マスター | 民法・不動産登記法・土地家屋調査士法の講義 |
| 実戦答練期 | アウトプットの訓練 | 記述式(書式)の作成、計算の反復練習 |
| 総仕上げ期 | 本試験シミュレーション | 全国公開模試、重要論点の総ざらい、直前整理 |
この「書く、測る、直される」の繰り返しこそが、現場に出ても通用する本物の実力を養います。
圧倒的な合格占有率を毎年たたき出している名門校
東京法経学院の公式サイトはこちら!
東京法経学院の実際の利用者の声を
こちらの記事で紹介しています!
「LEC東京リーガルマインドの土地家屋調査士講座」を深掘り

資格業界の巨人、LEC(東京リーガルマインド)。
独自の「スパイラル方式」で、法律知識と記述技術を同時に、かつバランスよく習得させる手法は、大手ならではの安定感があります。
LECの費用・コース内容は?
LECが最も輝くのは、「測量士補を持っていない完全初学者」への手厚いサポートです。
「午前免除」という強力な盾を手に入れるための測量士補対策と、本丸の調査士対策を一つのパッケージにしたカリキュラムが非常に優れています。
【LEC 土地家屋調査士 2026年合格目標 講座料金・カリキュラム一覧】
| コース名 | 主な内容(カリキュラム) | 税込料金(目安) |
|---|---|---|
| 土地家屋調査士&測量士補W合格コース | 全82回。測量士補講義 + 調査士全講義(理論・書式) | 約330,000円 |
| ベースアップコース | 全42回。基礎を再構築したい学習経験者向け | 約253,000円 |
| 記述式強化パック | 記述式に特化した演習。土地・建物各10回以上 | 約110,000円 |
※LECはコースが細分化して分かれています。詳細は公式サイトをご確認ください。
LECはどんな人に向いている?
LECは、他の2社(アガルート、東京法経学院)と比較して、以下のような人にこそ最適だとおもいます!
測量士補の免除資格を手に入れながら調査士に挑戦したい完全初学者向け
LEC東京リーガルマインドの公式サイトはこちら!
3社を費用・教材・サポートで比較すると?

さて、ここまで各社の詳細を肉付けしておはなししてきましたが、改めて横断的に比較して、あなたの最終的な決断をサポートしますね!
費用で比較するとどこが安い?受講料一覧
多くの受験生が気にするコスパの視点から、3社の主要コース料金を並べてみました。
【主要3社 講座料金比較(初学者向けパッケージ)】
価格だけで見れば東京法経学院が最も抑えられていて、次いでアガルートです。
ただ、合格特典を見比べてみると、東京法経学院は定価で講座購入した場合のみ全額返金ですが、アガルートは顔出しインタビューとかがOKなら全額返金というところに魅力があります。
LECは測量士補対策までフルセットでの安心価格といえますね。
教材・カリキュラムの特徴を比較
教材の違いを、一目でわかる一覧表にしました!
アガルートの教材は、とにかく視覚的に分かりやすく、「中山式複素数計算」は計算時間を大幅に短縮できる強力な武器になります。
東京法経学院は、何といっても大量の演習実技が特徴的です。「習うより慣れろ」を地で行くスタイルなので、演習量で不安を潰したい人には最適だとおもいます。
LECは、理論と実技を交互に学ぶ「スパイラル方式」が優秀です。測量士補の免除資格を手に入れながら調査士の知識を磨けるので、完全初学者でも迷子になりにくいのが特徴です。
サポート体制を比較
「自分一人で続けられるか不安・・・」という人にとって一番気になる、各社のサポート内容を一覧表にまとめました!
アガルートの「バーチャル校舎」は、まさに通信講座の常識を覆す仕組みです。
自分のアバターで登校して、そこに講師や仲間がいる。 この「つながり」があるだけで、挫折率はグッと下がるとおもいます。
東京法経学院の強みは、何といっても記述式の「手書き添削」です。
自分の図面のクセをプロに厳しく直してもらう経験は、試験会場で1点をもぎ取るための最強の武器になります。
LECは、全国にリアルな校舎があるのが強みです。
勉強場所(自習室)に困っている人や、対面での安心感を重視する人には最適です。
自分に合う講座の選び方〜タイプ別診断
迷ってしまったあなたのために、さらに深掘りしたタイプ別診断を用意しました!
あなたはどのタイプに当てはまりましたか?
どれを選んでも、最高峰の講座であることは間違いありません。
「直感でこれだ!」とおもったものを選ぶのも、実は大切なことだったりします。
まとめ

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!
結論としては、合格実績を堂々と公表している「アガルート」か「東京法経学院」の2社が、極めて有力な選択肢になります!
そこに、測量士補との同時取得という付加価値を求める層に「LEC」が食い込んでくる、という構図ですね。
土地家屋調査士は、合格率10%前後の超難関です。
2024年4月から始まった「相続登記の義務化」という歴史的な追い風が吹いている今、このライセンスを手に入れることは、あなたの人生においてこれ以上ない最強の「武器」になります!
いまの数百時間の努力、そして数十万円の受講料。
これは単なる出費ではなく、将来数千万円、数億円という報酬を生み出す可能性を秘めた投資だとおもいます。
もしまだ「独学でもワンチャン狙えないかな?」とおもっている人は、別記事の「土地家屋調査士に独学で合格できる?必要な勉強時間とロードマップ」もあわせて読んでみてください。
わたしは、あなたの新しい挑戦を全力で応援しています!
一生モノのライセンスを手に入れて、誰にも文句を言わせない輝かしい将来を切り開いていきましょう!
応援してます!
頑張ってください!
※本記事に記載の費用、合格実績、返金制度などは講座情報を参考にしています。最新の正確な情報は、必ず各社の公式サイトをご確認ください。



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