こんにちは!
リーマン建築士の「たけし」です!

スタディングの土地家屋調査士講座を探しても見つからない・・・

司法書士や行政書士の講座はあるんだからあるはず!
そう思ってこの記事にたどり着いたとおもいます。
結論からお伝えすると、残念ながら、スタディングには土地家屋調査士講座はありません。
「スマホでサクサク学べるスタディングで、土地家屋調査士の勉強もできたら最高なのに!」っていう気持ちは痛いほどわかります。
スタディングはスマホ資格講座のパイオニア的存在で、講義動画のクオリティの高さやスマホ学習に特化した機能の充実具合はわたしも体感してわかっているので、このブログでもスタディングの講座について網羅的に書いてきました。
ただ、スタディングの記事を数多く執筆してきたわたしから見ると、スタディングの講座はメジャー資格(対策書籍が多く、検索ボリュームも多いもの)がメインで、ちょっとマイナーな土地家屋調査士の講座がないのは仕方ないのかな、なんておもいますww
(土地家屋調査士がちょっとマイナーなことは、別記事の「土地家屋調査士のおすすめテキスト・過去問集」を読んでいただけるとわかります)
それでも、
せっかく検索してこの記事にたどり着いていただけたので、土地家屋調査士試験対策についても記事を執筆してきたわたしのブログが「スタディングじゃなくても他にいい選択肢はないの?」といった疑問におこたえしていきたいとおもいます!
それでは、さっそくおはなししていきますね!
結論|スタディングに土地家屋調査士講座はありません

くどいようですが、もう一度言います。
残念ながら、2026年現在、スタディングに土地家屋調査士講座は存在しません。
2026年時点で開講予定もなし
公式サイトの資格ラインナップページをくまなく確認しましたが、土地家屋調査士講座の掲載はありませんでした。
また、現時点で「今後開講する」といった公式のアナウンスも一切出ていないのが現状です。
スタディングは非常に素晴らしいサービスですが、土地家屋調査士という試験の特性上、現在のシステムだけではカバーしきれない部分があるのかもしれません。
ですので、現時点では「スタディングで学ぶ」という選択肢は一旦脇に置いて、別の選択肢を探す必要があります!
スタディングで学べる資格ジャンル一覧(不動産・法律系で近いもの)
スタディングでは、以下のような不動産・法律系の近接資格がラインナップされています!
これらは土地家屋調査士と非常に関連が深い資格ですが、試験としては全くの別物です。
土地家屋調査士は「不動産の表示に関する登記」のプロであり、計算や作図という特殊なスキルが求められる試験でもあるので、スタディングにある他の資格講座で代用することはできない、という点は認識しておいてください。
スタディングの代わりに検討すべき通信講座の選び方

スタディングにないからといって、諦める必要は全くありません。
むしろ、土地家屋調査士はちょっとマイナーであるがゆえに、参入障壁が高く、取得後にライバルが少ないという利点もある資格でもあります。
しかも、表示登記の独占業務があったり高齢化業界で若手が食い込むチャンスがあるという、意外に狙い目な資格なんです。
(このことについては、別記事「土地家屋調査士とは?仕事内容・年収・将来性をまとめて解説」で将来展望も交えてお話ししています)
だからこそ、狙いに行くなら「確実に取りに行く方法」を模索する必要があります。
失敗しないための選び方のポイントを3つ整理しました!
費用感で選ぶ
土地家屋調査士講座の相場は、だいたい25万円〜45万円くらいのレンジになります。
スタディングのような数万円台の低価格路線を期待している人にとっては、正直「高い!」と感じるかもしれませんねww
しかし、安さだけで選ぶのは非常に危険です!
土地家屋調査士試験は合格率10%前後の超難関です。
しかも、試験は年に1回のみ。
中途半端な教材で時間を無駄にするよりも、しっかりとした投資をして最短ルートで合格する方が、トータルのコスパは圧倒的に良くなります!
サポート体制・添削の有無で選ぶ
これが土地家屋調査士試験における最大の差別化ポイントです!
特に「記述式(書式)」の対策は、独学やサポートのない講座では限界があります。
特に作図の手の動きや計算の手順は、誰かに教わらないと習得が非常に困難です。
「隣の先輩」に聞けるような安心感がある講座を選ぶのが、挫折しないコツでもあります!
合格実績・カリキュラムの網羅性で選ぶ
「本当にこの講座で受かるの?」という不安を解消するには、やはり数字(合格実績)を見るのが一番です。
合格率や合格者数を堂々と公表している講座は、それだけカリキュラムに自信があるという証拠です。
逆に、実績が非公表の講座は、判断基準が主観的になりやすいため、慎重に検討することをおすすめします。
土地家屋調査士の代表的な通信講座3社

スタディングの代わりに、土地家屋調査士試験対策で代表的な3社を紹介します。
アガルート(圧倒的な合格率と1位合格者連続輩出)
今、最も勢いがあるのがアガルートです!
「中山式複素数計算」などの時短テクニックをスマホで学べるスタイルは、スタディングに近い「タイパ」を求める人にぴったりです!
もっと詳しい特徴や口コミが気になる方は、別記事「【口コミ】アガルート「土地家屋調査士」利用者の声から分かった実態を徹底解説!」もチェックしてみてください!
東京法経学院(合格者占有率が最多)
この業界の「絶対王者」といえば、東京法経学院です!
「実績こそが正義」と考えるなら、ここを選んでおけば間違いありません。
老舗ならではの泥臭い演習の繰り返しというスタイルではあるものの、確かな実力を磨き上げてくれるのもまた事実です。
もっと詳しい特徴や口コミが気になる方は、別記事「土地家屋の王道「東京法経学院」の評判は?利用者の声から分かった実態調査を解説!」もチェックしてみてください!
LEC(難関試験対策の老舗)
難関試験対策の老舗であり、大手ならではの安心感が魅力なのがLECです!
筆記試験の午前の部の免除要件である「測量士補」などの資格がない人にとっては、このW合格コースが着実に合格に近づける方法だとおもいます。
一から体系的に学びたい、あるいは全国にある校舎のネットワークを活かしたいという人には、LECの講座が向いています。
よくある質問(FAQ)

- Qスタディングは今後、土地家屋調査士講座を開講する可能性はある?
- A
現時点では、スタディングから土地家屋調査士講座の開講に関する公式アナウンスは一切ありません。
「いつか出るかも」と待っている間に、試験のチャンスを逃してしまうのは非常にもったいないです。
今すぐ動ける環境を整えるのが、合格への近道です!
- Q独学とどちらがいい?
- A
正直にいうと、土地家屋調査士は独学難易度が極めて高い資格です。
特に作図や計算は、市販の本だけでは手の動きが分からず、多くの人が挫折します。
最短で合格を目指したいなら、通信講座が賢い選択だといえます!それでも、「時間をかけてでも独学で挑戦したい!」という人には、別記事「土地家屋調査士に独学で合格できる?必要な勉強時間とロードマップ」が参考になるとおもいます。
- Q通信講座選びで最も失敗しやすいポイントは?
- A
最も失敗しやすいポイントは、「価格の安さだけで選んで、サポート体制を確認しないこと」です。
記述式の添削がない講座を選んでしまい、自分の図面のミスに気づけないまま不合格・・・というパターンはよく聞きます。
初期費用はかかっても、合格後のリターンも考えて、質の高い講座を選んだほうが着実だとおもいます。
まとめ|スタディングにはないが、代わりに選べる講座は複数ある

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
今回の内容を再整理すると、
ということになります!
スタディングで学べないのは少し残念かもしれませんが、今回紹介した3社は「土地家屋調査士試験ならこの3社のどれかを選べば間違いない」と自信をもって言えます。
まずは資料請求や無料体験をして、自分にぴったりの講座を見つけてみてくださいね!
別記事でこの3社を深堀して比較した「土地家屋調査士のおすすめ通信講座・予備校比較」もありますので、こちらも参考にのぞいていってみてください!
応援してます!
頑張ってください!

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