理系で狙い目の弁理士!一級建築士からのステップアップも?特徴を一挙解説!

スキルアップ

こんにちは!

リーマン建築士の「たけし」です!

今日のテーマは

理系で狙い目の弁理士!
一級建築士からのステップアップも?
特徴を一挙解説!

わたしはハウスメーカー勤務の一級建築士です。

いまの給料にそこまで不満があるわけではないですが、あるとき・・・

たけし
たけし

「建築士以外で高年収狙える資格ないかな~」

なんてヨコシマな考えをもっていろいろ調べていたら『弁理士』という資格に目がとまりましたww

調べてみると、弁理士は理系出身者が実務では活躍しやすいそうです!

しかも、

平均年収が約700万円とかなり高いです!

一応理系大学出身の私からしたら「お!これは狙い目な資格では!!」なんてヨコシマ精神全開になりましたww

今日は「弁理士資格とはどんなものなのか?」についてお話ししていきます!

弁理士とは

弁理士は、知的財産のエキスパートです!

特許申請の代行や紛争処理などの幅広い業務を行い、国内外問わず幅広く活躍できます!

最近では、ゆっくり・・・の騒動でちょっぴり有名になりましたねww

試験は、筆記試験(短答式と論文式)と口述試験により行います!

筆記試験は、短答式に合格した人でなければ論文式を受験することはできません!
また、
口述試験は、筆記試験に合格した人でなければ受験することはできません!

筆記試験の論文式は、必須科目と選択科目に分かれています!

試験概要を下の表にまとめました!

試験概要
試験案内配布
申込受付期間
3/中旬~5/中旬
試験日
(短答式)
5月中旬~下旬
合格発表
(短答式)
6月上旬
試験日
(論文式)
必須:7月上旬
選択:7月下旬
合格発表
(論文式)
9月下旬
試験日
(口述)
10月中旬
合格発表11月上旬
合格率5~10%程度

冒頭でもお話ししましたが、弁理士は理系出身者が実務では活躍しやすいそうです!

なぜ理系出身者が活躍するのか?

弁理士は、新たに誕生した発明や技術の権利を守るために特許出願を行うことが基本業務です!

特許出願にあたっては、出願する特許製品の仕組みをしっかりと理解する必要があります!

仕組みを理解するためには、発明者や研究者からどんな技術であるかをヒアリングしなければなりませんが、根底の知識が乏しいと的外れなヒアリングとなってしまいます!

そうした背景もあり、弁理士は理系出身者のほうが活躍しやすいといわれています!

弁理士の年収は?

士業専門の転職メディア「リーガルジョブマガジン」によると、2020年度の平均年収は699万円のようです!

年収レンジで見ると、600万円台が29.7%ともっとも多く、次いで400万円台が14.1%、次に700万円台が12.5%の順でした!

年代別の平均年収で見ると、40代が一番高く904万円、次いで50代が748万円、次に30代が620万円でした!

年収400万円未満が1割程度いるものの、全体的には年収が高い傾向にあるようです!

弁理士の将来性は?

弁理士の取り扱う知財ビジネスは、今後ますます拡大していくことが予想されます!

日本は知的財産立国を目指しており、政府も知的財産推進計画をまとめるなどこの分野に対する後押しをしている形になっています!

こうした背景により、コーポレートガバナンス・コード改定による企業の知財経営強化や、求人数もコロナ発生前まで回復しつつあることで、今後は増加傾向に転じると予測されています!

どんな人が受験するのか?

弁理士は理系出身者が活躍しやすい資格であるためか、受験者の約8割が理工系出身者です!

年齢では、受験者の8割は30代以上です!

年齢層は30~40代が最多です!

そしてちょっと意外だったのが、

受験者の約5割が一般のサラリーマンだったことです!

特許事務所に勤めている人は約3割しかいません。

どうやら特許事務所で働く特許技術者の場合、弁理士の事務的なサポートで仕事が追われてなかなか試験に挑戦するまでには至れないケースが多いようです!

転職などで特許関連の仕事にこれから就くこうとしているなら、転職前に弁理士資格は取っておいた方がいいようです!

受験資格は?

弁理士試験に受験資格はありません!

取得すれば独立も視野に入る資格ですが、受験するうえで学歴や実務経験は問われないのです!

宅建士のように誰でもワンチャン狙える資格ってことですねww

一級建築士は「論文式試験(選択科目)」が免除される

弁理士試験の「論文式試験(選択科目)」は、受験申込時に次の6科目の中から1つ選択することになります。

論文式試験(選択科目)
  • 理工I(機械・応用力学)
  • 理工II(数学・物理)
  • 理工III(化学)
  • 理工IV(生物)
  • 理工V(情報)
  • 法律(弁理士の業務に関する法律)

しかし、

一級建築士を持っていると、この選択科目が免除になります!

免除される科目は「理工Ⅰ(機械・応用力学)」です!

免除を申請するには、受験願書提出時に「一級建築士免許証の写し」を添付する必要があります!

一級建築士資格が弁理士試験にも有利にはたらくとは、調べるまで思いもよりませんでしたww

ちなみに、

一級建築士以外の資格でも免除されるものがあります!
その一覧を下の表にまとめました!

資格免除科目
一級建築士理工Ⅰ
技術士理工Ⅰ~Ⅴのいずれか
第1種・第2種
電気主任技術者
理工Ⅱ
薬剤師理工Ⅲ
情報処理技術者理工Ⅴ
電気通信主任技術者理工Ⅴ
司法試験法律
司法書士法律
行政書士法律

弁理士試験の勉強時間は?

弁理士試験の勉強時間は、一般的に3,000時間と言われています!

毎日5時間勉強したとしても約1年半かかる計算になります!

すごい勉強量ですねww

一級建築士の勉強時間が1,000時間程度と言われているので、それと比較すると3倍くらいの勉強量ってことですねΣ(・□・;)

ただし、

この3,000時間というのはあくまで短答式試験・論文式試験・口述式試験この3つ合計の勉強時間です!

短答式試験および論文式試験は、それぞれ一度合格すれば2年間免除となります!

まずは短答式試験合格を目指して次に論文式試験合格を目指す、といったように数年計画で狙うのもアリかもしれません!

弁理士におすすめな講座は『スタディング』

ストレート合格を目指すなら、勉強を習慣化する仕組みづくりは必須でしょう!

勉強習慣が身についてしまえば、3,000時間なんてあっという間です!

そんな勉強習慣を無理なく身につけることに、スタディングはとても長けているとおもいます!

その理由は、次の3つの特長があるからです!

スタディングが他の通信講座と違うところ
  • テキストを見なくても学べる講義動画
  • 管理画面に戻らず連続して学習できる
  • スマホ学習ならではの便利機能が豊富

テキストを見なくても学べる講義動画

まず第一にスタディングがほかと違うと感じた点は、講義動画のクオリティの高さです!

他の通信講座でありがちなテキストをなぞるだけの解説動画と違い、講義専用に資料が作られていることに驚かされました!

さながらYouTube動画のような分かりやすさです!

スマホ中心の勉強に特化してつくられていて、動画を見るだけでも十分な学習効果が得られます!

スタディング公式サイトより引用

テキストを見なくても学べる講義動画なので、両手がふさがっている状態でも学習することが可能です!

たとえば

通勤で車を使う人なら運転中に講義を聴いたり、家事をしながら学習を進めたりすることができます!

私は地方で車通勤なので、行き帰りの運転中に講義を聴いています!
(もちろんスマホスタンドを使って運転中は操作してませんよ)

管理画面に戻らず連続して学習できる

講義→問題→解説→…といった、インプットとアウトプットの繰り返しが記憶の定着にはとても効果的です!

スタディングでは、この流れが「学習フロー」として初めから組み込まれています!

次へ次へと進んでいくだけでインプット・アウトプットの繰り返し学習が自然にできるようになっています!

わたしが受けた体験講座より引用

急に勉強を中断したとしても学習記録は自動保存してくれているので、再開したときにすぐに続きから進めることができます!

流れに沿って進めていき、いつでもどこでも中断・再開ができるので、さながらアプリゲームを攻略していくかのようです!

ゲーム感覚もあり楽しみながら勉強できるから、継続していくことも苦になりません!

スマホ学習ならではの便利機能が豊富

WEB上にすべての教材があるスタディングだからできる便利機能も豊富です!

特に「AI検索機能」や「横断復習機能」は勉強時間の大幅な短縮になります!

おもな便利機能
  • 暗記ツール
  • AI検索機能
  • 横断復習機能
  • 勉強仲間機能

暗記ツールとは、テキストの重要語句を隠して表示する機能です!

AI検索機能は、講義・テキスト・問題集・マイノート(WEB上に作れる自分だけの勉強ノート)を網羅的に探すことができる機能です!
検索結果表示にAIによるアルゴリズムをつかっていて、Google検索のように知りたい情報が上位に表示されるようになっています!

横断復習機能は、間違えた問題や苦手な問題にフォーカスして解くことができる機能です!
試験直前期などの総復習をするときにも便利です!

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スタディング弁理士講座を
わたしも実際に体験しています!

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