学科を一発突破!『おすすめの法令集』を紹介!!

一級建築士試験 学科

こんにちは!

リーマン建築士の「たけし」です!

わたしはH29年度の学科試験で、

  • 【計画】16点/20点
  • 【環境】19点/20点
  • 【法規】25点/30点
  • 【構造】29点/30点
  • 【施工】19点/25点

総合計:108点/125点

で一発突破しました

このブログでは、

H29年度に学科・製図ともに一発合格した私が「やってよかった」ということを紹介していきます!

今日のテーマは

『おすすめの法令集』を紹介!!

どの法令集を選べばいいんだろう?

おすすめの法令集ってどれ?

法令集とひとえに言っても、その種類は豊富です!

書店に法令集を探しに行くとけっこう種類があって「どの法令集にすればいいの?」と迷いますよね!!

そこで今日は、

「法令集選びのポイント」とともにオススメの法令集についてお話ししていきたいと思います!

法令集は毎年11月に発売される

法令集は毎年11月に次年度(試験受けるときの年度)の法令集が発売されてきます!

受験年の法令集を用意することは、必須中の必須です!

たけし
たけし

法律は毎年改正されるので、最新の法令集を必ず用意します!

おすすめの法令集

法令集は、どの出版社のものも掲載されている内容は同じですが、

  • 「ヨコ書き」か「タテ書き」か
  • 「B5版」か「A5版」か
  • 関係法令が「一冊にまとめて収録」か「分割できるセパレート」か

この点が違ってくるポイントです!

わたしのおすすめの法令集選びのポイントは、次の3点です!

「ヨコ書き」のタイプである

「B5版」である

関係法令が「一冊にまとめて収録」されている


「タテ書き」の条文は、
条文を読むのにも慣れないですし、アンダーラインするにも違和感を感じます!

たけし
たけし

普段から「ヨコ書き」の文章に慣れているわたしたち現代人には、法令集も「ヨコ書き」を選ぶ方が最適です!

「A5版」の法令集は、ページめくる回数が多くなるのと、開いたページが押さえてないと閉じてしまうこともあるので、余計な神経を使います!

たけし
たけし

法令集のサイズは「B5版」の方が安定するのでオススメです!

法令集によっては都市計画法などの関係法令が別冊にできるセパレートタイプがありますが、
法規の問題は、基準法も関係法令もごっちゃで出題されてくることもあるので、
セパレートタイプだと「あっち見たり・・・こっち見たり・・・」になって手間が倍かかります!

たけし
たけし

法令集は「関係法令も一冊にまとまって収録」のものを選んだ方が時間短縮になります!

上記で挙げたポイント3点を踏まえて、
わたしのおすすめする法令集は

「総合資格学院の法令集」

こちらになります!

「総合資格学院の法令集」のおすすめポイント

実際にH29年度に試験を受けたときも、
わたしは「総合資格学院」の出している法令集(通称:緑本)を使っていました!

サイズはB5サイズです!

B5サイズは1ページに書かれている情報量が多いので、ページをめくる回数が少なくて済むメリットがあります!

また、横書きの文章なので線を引きやすく読みやすいというメリットもあります!

たけし
たけし

余談ですが、
二級建築士のときはA5版を使ってたので、B5版の法令集を最初見たときは
「でっけー」って思いましたww

総合資格学院の法令集のおすすめポイントは以下の通りです!

「総合資格学院の法令集」のおすすめポイント
  • 二段構成になっていて、1ページに載っている情報が多い
  • 文字の大きさも小さすぎず、ちょうど良い
  • 行間もあるので、線が引きやすい
  • 1ページが大きいので、めくった後に戻ってきてしまう心配が無い
    (いちいちページを押さえる必要が無い)
  • 線引きでもガタつきにくいちょうどいい厚さ

ちなみに、私は「最初の線引きから自分でやること」をオススメしています!

その理由は、こちらの記事を見てください⇩

総合資格学院の法令集を購入すると、アンケートはがきが同封されています。

たけし
たけし

同封のハガキに必要事項を書いて投函すると、
『インデックス』や『アンダーラインの引き方見本』がもらえます!

この『インデックス』や『アンダーラインの引き方見本』も、なかなか優秀です!

同封ハガキ投函でもらえる『インデックス』が見やすい

『インデックス』は、色分けされていて視覚的に見やすいものとなっていて優秀です!

掲載されているページの条文の分類に合わせて色分けされているので、
法令集を開く前から「だいたいどのあたりにどの条文があるか」を推測することができます!

また、
問題を解いていくなかでよく引くページの色が頭に残りやすいという利点もあります!

記憶に残りやすくなることで、一発で該当のページを引きやすくなります!

たけし
たけし

時間短縮に役立つので、この色分けされたインデックスはおすすめです!

ちなみに、
インデックスを貼ると、こんな感じです⇩

同封ハガキ投函でもらえる『アンダーラインの引き方見本』が優秀

『アンダーラインの引き方見本』も、かなり優秀です!

優秀なポイントは以下の通りです⇩

『アンダーラインの引き方見本』の優秀ポイント
  • 法令集(緑本)と連動していて、該当ページと線を引く場所が分かりやすい
  • A5版でコンパクト(厚さ1.5cmほど)なので、線引きしているときに邪魔になりにくい
  • 「マーカの色」や「自分なりのしるしのつけ方」が見やすいかどうかの「試し書き」に使える
  • 線引きが終わった後も、法令集の代わりに携帯することもできる
    (全ページが載ってるわけではないので、あくまで「気になったとき用」として)
たけし
たけし

線引きに邪魔にならないだけでなく、終わった後もミニ法令集としても使えるので、これがあるとけっこう便利です!

同封ハガキ投函すると、営業電話がかかってくるのでその点は注意

優秀な『インデックス』や『アンダーラインの引き方見本』をもらえる同梱ハガキですが、
唯一のデメリットが「営業電話がかかってくること」

総合資格に興味がある人ならそのまま話を聞いても良いと思いますが、
「営業電話はウンザリだよ!」
という方もいるとおもいます!

そんな方には次の2つの手段が有効だとおもいます⇩

  • ①インデックスや見本を「ヤフオク」や「メルカリ」で探して購入する
  • ②営業電話を一回は受けて「見込み客ではないアピール」をする

①は、ネットで探してみるとけっこう売られてたりするので、見つけやすいとおもいます!

②については、営業電話にとりあえず一回出て
「実は法令集買ったのはわたしではないんですよ。営業電話が嫌いな先輩に『おまえが代わりに書け!』って言われて書いて投函しただけなんです・・・」
とかなんとか言って、
「わたしに電話してきても意味ないですよ」ってことを全力でアピールするのも有効ですww

念のため、ほかの法令集も載せておきます

「おすすめの法令集は分かったけど、それでも自分で見て選びたい」
という方もいるとおもいますので、
念のため、ほかの法令集も載せておきます!

「日建学院」の法令集(通称:オレンジ本)

日建学院の法令集のサイズは「A5版」のコンパクトサイズです!

日建学院の法令集を選ぶときには、「タテ書き」の法令集もあるので注意が必要です!

ネットから購入する際、よく見ずに購入すると
「タテ書きだったー( ノД`)シクシク…」
なんてことになりかねないので、
タテ書き版なのかヨコ書き版なのかはよく見ておきましょう⇩

「井上書院」の法令集(通称:黄色本)

井上書院の法令集もサイズは「A5版」のコンパクトサイズです!

日建学院のものに比べて行間があるので、条文をひいたときに人によっては見やすく感じるとおもいます!

ただその分、日建学院のものより厚いです!

「コンパクトだけど、文字が詰まっているのは嫌だ」
という方には良いかもしれません⇩

「TAC」の法令集

TACの法令集のサイズは、総合資格のものと同じ「B5版」です!

ただ、
TACの法令集は「基準法・施行令や建築士法や建設業法」と「その他関係法令」が分けれる
『セパレート形式』になっています!

「基準法関係とその他関係法令を分けて法令集を引きたい」
という方には、TACの法令集の方が良いのかも知れません⇩

これから建築士を目指す人へ!

これから建築士を目指す人に向けて、資格の記事を書き続けてきた私としてオススメの通信講座があります!

それが「スタディング」です!

建築士を目指す人にオススメの通信講座

スタディング

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過去問を徹底的に分析していて、頻出問題に絞ってカリキュラム構成がされているため効率よく勉強できるようになっています!

激務が多い建築業界において無駄がなく効率よく勉強できるのはかなりの強みと感じてます!

最安値級の料金もかなり魅力です!

学科・製図セットでこの料金はほかを探しても見つからないとおもいます!

建築士講座(学科・製図セット)の料金
  • 一級建築士講座:99,000円(税込)
  • 二級建築士講座:88,000円(税込)
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スタディングでは講座の一部を
無料体験することができます!
おすすめなので是非体験してみてください
たけし
たけし

スタディング建築士講座を私も実際に体験しています!

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「1級建築士講座」の体験記事はこちら
\     /
「2級建築士講座」の体験記事はこちら

まとめ

法令集を選ぶときのポイントと、おすすめの法令集についてお話ししきました!

法令集を選ぶときのポイントは、次の3つです!

法令集選びのポイント
  1. 条文が「ヨコ書き」
  2. サイズは「B5版」
  3. 関係法令が「一冊にまとめて収録」

上の条件を満たしたなかで、
おすすめの法令集は「総合資格学院の法令集」です!

法令集を用意したら、いよいよアンダーラインを引いていく「法令集の線引き」の作業に移っていきます!

この線引きはかなり時間がかかるので、余裕をもって始めていきましょう!

法令集には「できる書き込み」と「できない書き込み」があります!

できない書き込みをしてしまうと、法令集を没収されたり、最悪は失格になってしまいます!

\     /
「できる書き込み」「できない書き込み」については、
こちらの記事を参考にしてください!

「見やすい法令集に仕上げるコツってあるの?」
そんな見つけやすい法令集づくりのコツについて知りたい方に向けた記事を書いています!

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「条文を見つけやすくする線引きのコツ」
が知りたい人は
こちらの記事を参考にしてください!

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皆さんとともに
このブログをつくりあげていきたいです!

私が一級建築士を目指していた2017年から見ると、
社会環境の変化や新規講座の誕生など、だいぶ状況が変わりました!

「一級建築士をもし私がいまから目指すなら、どんな手法でどう立ち向かっていくのか」

を本気で考えて記事を書きました!

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一級建築士の講座選びに悩まれている人や、
勉強計画をこれから立てる人の参考になるとおもいます!

二級建築士を目指されている人もこの記事をご覧いただいているかとおもいます。

わたしは二級建築士を独学で一発で取得しました!

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二級建築士を独学で目指される人には、
こちらの記事が参考になるとおもいます!

また、

「独学は不安だ・・・二級建築士のオススメの講座が知りたい」

という人に向けて、費用を抑えたオススメの講座を紹介しています!

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二級建築士のオススメ講座は、
こちらの記事をご覧ください!

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